読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Simp1e is 6est、目指せミニマリスト。

シンプルな生活、ミニマルな生活を目指します。

時計のベルトをつくる

レザークラフトをいざしてみると、思いの外楽しくてうきうきしているアキラです。

昨日長財布を作成し次はキーケースを作る予定でしたが、時計のベルトを作ってみました。

 

 

 
 

NATOベルトを自作する

今使っている時計のNATOベルトは、ナイロンストラップ。
カジュアルさが強いため、AmazonでレザーのNATOベルトを買いました。
 
いざ届いたものをみると、なんだか納得のいかない見栄え…
色合いも他の革製品より濃いネイビーのため、浮いてしまいそうです。
また、NATOベルトの宿命ですが長さが調節できないため、かなり余る部分がありこれも見栄えが良くない原因でした。
 
 
 

作ってみよう

そこで、昨日長財布を作成した革の余りで作ってみることに。
NATOベルトをよく観察すると、型紙は長方形一枚の折り返しで行けました。
なので、あまり考えずに作成開始。
金具はナイロンストラップから流用します。
 
 
 

出来上がり

出来上がったものがこちら。
f:id:simp1eis6est:20160508031113j:image
糸がベージュなため、若干カジュアルさが残ってしまいました。
 
フェイスを通すとこんな感じです。
f:id:simp1eis6est:20160508031247j:image
縫い目がやっぱり斜めなのが気がかりですが、そこまで違和感が無い気もします。
 
同じ革で作った長財布と並べてみました。
f:id:simp1eis6est:20160508031334j:image
いいですね、この統一感。
レザークラフトの醍醐味かもしれません。
 
 
 

着用してみる

いざ着用すると、こんな感じです。
f:id:simp1eis6est:20160508032130j:image
 
レザーの長さを調節してベルトの余りを無くしたため着用時はかなりスマートな見栄えに。
ただその分、付ける時に少し苦労するようになりました。
ナイロンストラップは遊びがある分、片手で容易に付けられていたようです。
 
とはいえ、1日で付けるのは1度のみ。
慣れれば問題なさそうなので、表革を磨いてこれから使っていきます。
 
次こそは理想のキーケースを作りたいです。